ontonson

11_30_木

CD-R「夏のツアー 2006」をHEADZ内のontonsonにて通販をお願いして、有り難いことに初回入荷分はすぐ売り切れて、追加納品も済ませた。納品分を買い取りとして月末に支払うとのことだったが、「月末に支払う」と妙に何度か念を押されたので、いやな予感がしていたら、案の上月末には入金されていなかった。
納品の時も担当者は時間に現れず連絡もなく、結局代理のスタッフに納品したり、今回の入金の遅れもある程度は予測されていた。その上「手渡しでいいですか」なんてアホなことを言ってくる。何度も「月末に支払う」と言った言葉を忘れたのか、その言葉に対して真摯に謝る気持ちがあれば「手渡しでいいですか」などと簡単に言えないのではないか。
もう少し本気で仕事に取り組んでくれないだろうか。ミュージシャンが育っていない今の現状は誰のせいというわけでもないが、こういうことが重なるとお互い気持ちが離れていくと思う。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/sexy/message.html

へぇ、結構いい加減なんだな、ontonson.
ここでしか手に入らないCDがあって、過去に何枚か買った事あるけど、こういう事しててそういった手に入りづらいCDがさらに手に入らなくなるのは、もったいない事だと思う。

時々、「あそこは会社が小さいから、お金に関してちょっとアレな所があるけど、それは仕方ない」的な事を言う馬鹿がいるけど、小さいから許されるってもんじゃないよなぁ。中小企業なら大手よりもきちんとしていないと、信頼なんか余計にされないのに。個人の顔が際立つという優位性を損ねるのは、どこの業界に関係なく、もったいない事だと思う。

自分もある仕事でお金の支払いがいい加減な会社があって、あまりに酷いんでそこから仕事を請けるのを断った経験があるけど、嫌だと思ったら早めに手を引いて、別の所を探したほうが精神的にも良い。

こういう事をやってるところが一つ残らず痛い目に遭う世の中ならいいんだけど、そうじゃないからこういう事が普通にあるんだよなぁ。世の中から消えないなら、せめて自分の関わる範囲からは排除するようにはしたい。

追記:後日談も豊田さんのサイトにアップされていた。

いつの間にか師走。昨日の夜12時、新宿歌舞伎町は気温8度だった。まだ暖かい。携帯の充電が切れていて、帰ってメールをチェックするとHEADZのスタッフから「ontonsonの者が、振り込むのが午後3時以降になってしまいまして..」とある。さすがにここまで間抜けだと怒る気も失せる。
だがふと思うと、この商品ははじめ買い取りだから6掛けでと言われていて(商品の60%がミュージシャン、40%がontonson)、僕は出来たら7掛けでとお願いすると、では6.5掛けでと言われていた。中途半端な数字やなあと思い、納品の時に担当者に交渉しようとしたが、時間に来なかったので「まあ、いいですよ」という代理のスタッフに言われて、7掛けで納品したのだった。
自分たちの取り分が少なくなったので、仕事がいい加減になってしまったのだろうか。

嫌な事が重なると、被害妄想の誇大妄想が起きる事もあるから、この推測がどこまで当たっているかは当人達が知るのみ、なんだろうけど、ちょっといい加減すぎるよなぁ。

まぁ、仮に豊田さんの推測が当たっていたとして、行動は心の中で思ってることに反映されるものだから、自分の分け前が少ない事にケチをつけるよりも、いかに多く売るかとかそういう発想に換えるべきだと思う。