"freefiona.comというウェブサイトが今、世界中のフィオナファンから注目を集めている。
このサイト、FionaHasWings.comのBBsでの議論が元となって、ミズーリ州に住む20歳のミュージシャン、Dave Muscato君が立ち上げたもので、2003年の5月に3枚目のアルバム、"Extraordinary machine"を完成させていたものの、彼女のレーベル、SONY/BMG Musicは「コマーシャル的なアピールにかける(=売れそうにない)」として、リリースしないことを決めた事に対して、ソニー/BMGのCEO(最高経営責任者)、Andrew Lackの元にリンゴ(本物でもダミーでもいいらしい、アップルパイでも紙で書いたリンゴでもリンゴであればOK)を同封した嘆願書を世界中から送りつけようというのが主旨。
同サイトによると、SonyのCEOが元NBC(米放送局)社長のAnderw氏に交代したことで、経営方針がポップスやヒップホップなどの売れ線を重視する方向に変わったあおりを受けて、フィオナのアルバムがお蔵入りになったという経緯があったとか。
ちなみにこのキャンペーンはアメリカだけでなく世界中で展開したいとの事なので、日本からでも参加はもちろんOK。
送り先は
Andrew Lack
550 Madison Avenue
32nd Floor
New York, NY 10022 USA
まで2005年の1月24日までに届くようにしようとの事。
ちなみにDave君はミズーリ州大学のキャンパスにてキャンペーンブースを立てて活動中。サイト運営費も含めた寄付も募集中。またTシャツやバッジなどのグッズも販売中との事で、利益は運営費に当てられる。
アメリカでも既にMTVやローリング・ストーンズ誌のwebサイト上のニュースで紹介され、イタリアの新聞でも掲載された模様。
04.12.31, 11:07
サイトをリニューアルしました
stereologという、簡単にウェブログ形式でのサイト運営が行えるツールに移行しました。今後、手を入れていくことになりますが引き続きよろしくお願いします。
RSSにも対応していますので、RSSリーダーをご利用の方には結構便利になったのと、ニュースにトラックバックできるように設定しました。スパムトラックバックみたいなのは消しますが、特に最近は3rdのリリースに関して色々とありそうなので、この機能が有効に機能すればいいな、と思っています。
過去のニュースはこちらからどうぞ。
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04.12.17, 10:51
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このサイトについて
このサイトはFiona Appleのファンの為のサイトです。 海外からのフィオナ関連のニュースを中心にお届けします。訳したニュースの転載はOKですが、誤訳などにより予告なく内容を修正する事があります。なお、Biography,Discography内の文章の無断利用はお断りします。
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For the visiters.
This is Fiona Apple fan site from Japan. All text is written by Japanese. If you want to contact to webmaster,please mail to vanishingview atmark gmail.com.
notice::
I don`t translate japanese articles.
その他
管理人は写真サイトをやってます。よかったらどうぞ。
消失景/vanishing view
またSNSサイト、mixiでもFiona Appleコミュニティを管理しています。mixiユーザーの方は是非こちらも。
Fiona Appleコミュニティ(要ユーザー登録)
04.12.17, 10:46
Discography
ALBUM
SINGLE
OTHERS
| TIDAL (1996) 日本盤:SME US:Clean Slate/Epic US (Remastered version) UK:Columbia 17歳までに書き溜めた曲を収めたデビューアルバム。 criminalを機に一気に大ブレイクしたこのアルバムからは 1,3,4,6,7のプロモーションヴィデオと1,3がシングルカットが存在している。 |
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|---|
| When The Pawn Hits the Conflicts He Thinks Like A King What He Knows Throws the Blows When He Goes to the Fight and He'll Win The Whole Thing 'Fore He Enters the Ring There's No Body to batter When Your Mind Is Your Might So When You Go Solo, You Hold Your Own Hand And Remember That Depth Is The Greatest Of Heights And If You Know Where You Stand, Then You Know Where To Land And If You Fall It Won't Matter,Cuz You'll Know That You're Right (邦題…真実) (1999) 日本盤:SME US:Clean Slate/Epic UK:Columbia 3年のブランクを経てリリースされたセカンドアルバム。この長いタイトルは、ギネスブックにも登録されている。このアルバムのツアーでついに初来日公演が実現。先行シングルとして7が、またリリース後のリカットとして3,5がリリースされ、PV(監督はポール・トーマス・アンダーソン)も製作されている。 |
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| extraordinary machine (2005) 日本盤:SME US:Clean Slate/Epic 6年のブランクを経てリリースされたサードアルバム。リリースに際しては一度お蔵入りになったものの、ファンによる熱心な運動がきっかけになり、再度レコーディングしなおしてリリースされたという経緯があった。なお、リリースされなかったお蔵入りのバージョンもp2pソフトなどでネット上で出回っている。 |
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SINGLE
| across the universe (1999) 日本盤:SME TIDALリリース以降、沈黙を守ってきたフィオナが映画「カラーオブハート」のサントラ用に録音したビートルズのカバー"acroos the universe"(元曲はlet it beに収録) を日本独自企画盤としてリリース。PVはこの時からポール・トーマス・アンダーソンで、素晴らしい出来。 |
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OTHERS
| Piano score "TIDAL" (1999) 洋書:HAL LEONARD TIDALのスコア集。 ギターコードもあり。64ページ。 |
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|---|
04.12.16, 11:05
Biography/About Fiona Apple
デビューに至るまで
Fiona Apple(本名…Fiona Apple McAfee-Maggart)は1977年9月13日にニューヨークで俳優の父(Brandon Maggart)と、歌手、ダンサー、栄養学者など の多数の肩書きを持つ母親(Diane McAfee)の元に生まれますが、両親の離婚で父の住むカルフォルニア と母と兄弟の住むニューヨークを行ったりきたりの生活をします。 8歳の時からピアノを始め、次第に自分で歌を作るようになります。 初めて作った曲のタイトルが"truthful mind"だそうです。 (ちなみにファーストアルバムに収められている
Never is promiseは彼女が15歳の時に 作った曲だとか。)
詩人マヤ・アンジェロウに大きな影響を受け、ビリー・ホリディや エラ・フィッツジェラルド、アレサ・フランクリンを聴いていた彼女は一人、部屋で 黙々と叩きつけるような、あのピアノスタイルで曲を作っていったそうです。 プライヴェートでは無口で冴えない少女で、自分が曲を作っていると は誰にも言わず(言う事が怖かったし、他人とコミュニケーション するすべすら知らなかったと本人がその頃のことを語っています。) その頃の自分のことを曲にした
"sullen girl"の通り、孤独なティーンエイジャーの 時代を彼女は過ごします。
そして、彼女は12歳の時、レイプの被害に遭います。 この事件が後に彼女の内面を大きく変えて行く事になるのは言うまでもありません。 「NYに戻って護身術の講習を受けたの、1日5時間の講習を5日間受けるのよ。 そうやって懸命に戦ったの。”戦ってもとの自分を取り戻さなきゃ駄目だ”と 自分にいい聞かせた。」とインタビューで彼女が語る通り、彼女の”闘う姿勢”は この頃から備わっていたのでしょう。
そして、夜間や通信制の高校を渡り歩き、大学受験資格を得た彼女は 曲作りに没頭し、一本のデモテープを音楽業界の重役の家でベビーシッターをする友人に渡します。このテープが重役からプロデューサーのアンドリュー・スレイターに渡り、それを聞いて感動したスレイターが彼女と契約したいと申し出ます。
こうしてフィオナはアンドリュー・スレイターのHK・マネージメントとクリーン・スレイト・レーヴェル(ソニー)、WORKレーヴェルと契約をします。
デビュー以降、現在に至るまで
発表されたファーストアルバム「tidal」は当初5万枚との予測でしたが シングルカットされた「
criminal」のPV(ティーンエイジャーの夜毎のパーティーや セックスをイメージしたもので、当時はインパクトのある作りだったせいか)がMTVでヘヴィ・ローテーションされたのを きっかけにブレイクし、全米で300万枚・全世界で650万枚の売上を記録した後にグラミー賞を始め、様々なアワードを総なめにします。
その後、全米ツアーを経て、休業した後、映画「Pleasantville.」(邦題:カラーオブハート) のサウンドトラックにビートルズのカヴァー、across the universeをレコーディング し、話題になった後、満を持してセカンドアルバム「when the pawn..」(邦題:真実) という90単語もあるアルバムを発表しました。
そして初のワールドツアーを行い、2000年5月には東京・大阪・福岡3都市5公演の初来日も実現しました。
しばらくの休業の後、音楽に対する気持ちが冷めてしまった事もあったようでしたが、プロデューサー、ジョン・ブライオンの熱心な説得により、地元での小さなライブハウスでのライブを繰り返しながら、アルバムの製作へと準備を進めて行きます。
しかし、3rdアルバム"extraordinary machine"は2003年に完成されたものの、レコーディング内容をめぐってレーベル側と対立した結果、リリースが一度は無期延期になってしまいます。
この報道を聞いた多くのファンやメディア内の彼女を指示する人達の地道な活動により、2005年に再度レコーディングしなおされた"extraordinary machine"がリリースされました。
2006年からはツアーをスタートさせ、10月には6年ぶり2回目のの日本ツアーを行いました。
Fiona Apple(本名…Fiona Apple McAfee-Maggart)は1977年9月13日にニューヨークで俳優の父(Brandon Maggart)と、歌手、ダンサー、栄養学者など の多数の肩書きを持つ母親(Diane McAfee)の元に生まれますが、両親の離婚で父の住むカルフォルニア と母と兄弟の住むニューヨークを行ったりきたりの生活をします。 8歳の時からピアノを始め、次第に自分で歌を作るようになります。 初めて作った曲のタイトルが"truthful mind"だそうです。 (ちなみにファーストアルバムに収められている
Never is promiseは彼女が15歳の時に 作った曲だとか。)
詩人マヤ・アンジェロウに大きな影響を受け、ビリー・ホリディや エラ・フィッツジェラルド、アレサ・フランクリンを聴いていた彼女は一人、部屋で 黙々と叩きつけるような、あのピアノスタイルで曲を作っていったそうです。 プライヴェートでは無口で冴えない少女で、自分が曲を作っていると は誰にも言わず(言う事が怖かったし、他人とコミュニケーション するすべすら知らなかったと本人がその頃のことを語っています。) その頃の自分のことを曲にした
"sullen girl"の通り、孤独なティーンエイジャーの 時代を彼女は過ごします。
そして、彼女は12歳の時、レイプの被害に遭います。 この事件が後に彼女の内面を大きく変えて行く事になるのは言うまでもありません。 「NYに戻って護身術の講習を受けたの、1日5時間の講習を5日間受けるのよ。 そうやって懸命に戦ったの。”戦ってもとの自分を取り戻さなきゃ駄目だ”と 自分にいい聞かせた。」とインタビューで彼女が語る通り、彼女の”闘う姿勢”は この頃から備わっていたのでしょう。
そして、夜間や通信制の高校を渡り歩き、大学受験資格を得た彼女は 曲作りに没頭し、一本のデモテープを音楽業界の重役の家でベビーシッターをする友人に渡します。このテープが重役からプロデューサーのアンドリュー・スレイターに渡り、それを聞いて感動したスレイターが彼女と契約したいと申し出ます。
こうしてフィオナはアンドリュー・スレイターのHK・マネージメントとクリーン・スレイト・レーヴェル(ソニー)、WORKレーヴェルと契約をします。
デビュー以降、現在に至るまで
発表されたファーストアルバム「tidal」は当初5万枚との予測でしたが シングルカットされた「
criminal」のPV(ティーンエイジャーの夜毎のパーティーや セックスをイメージしたもので、当時はインパクトのある作りだったせいか)がMTVでヘヴィ・ローテーションされたのを きっかけにブレイクし、全米で300万枚・全世界で650万枚の売上を記録した後にグラミー賞を始め、様々なアワードを総なめにします。
その後、全米ツアーを経て、休業した後、映画「Pleasantville.」(邦題:カラーオブハート) のサウンドトラックにビートルズのカヴァー、across the universeをレコーディング し、話題になった後、満を持してセカンドアルバム「when the pawn..」(邦題:真実) という90単語もあるアルバムを発表しました。
そして初のワールドツアーを行い、2000年5月には東京・大阪・福岡3都市5公演の初来日も実現しました。
しばらくの休業の後、音楽に対する気持ちが冷めてしまった事もあったようでしたが、プロデューサー、ジョン・ブライオンの熱心な説得により、地元での小さなライブハウスでのライブを繰り返しながら、アルバムの製作へと準備を進めて行きます。
しかし、3rdアルバム"extraordinary machine"は2003年に完成されたものの、レコーディング内容をめぐってレーベル側と対立した結果、リリースが一度は無期延期になってしまいます。
この報道を聞いた多くのファンやメディア内の彼女を指示する人達の地道な活動により、2005年に再度レコーディングしなおされた"extraordinary machine"がリリースされました。
2006年からはツアーをスタートさせ、10月には6年ぶり2回目のの日本ツアーを行いました。
end of entries.